ワーママまるこの暮らしの工夫

妊娠を機に、複業を検討中。仕事も子育てもプライベートも全力で楽しむための、暮らしの工夫を綴ったブログです。

♡妊婦健診11回目♡友人の衝撃出産話

まるこです。

 

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38週と6日。。

予定日前に生まれたら今日が最後かも!

ということでドキドキの妊婦健診でした。

 

いつもの通り、尿検査ALLマイナス。浮腫なし。

体重は前回よりマイナス300g。

ちびまるこの推定体重は2900gと前回より200g増えていました。

子宮口はまだしっかり閉じているそうです。

内診グリグリもなくてちょっとほっ…

 

 

今日は出産前に気になっていることを聞きました。

 

それは「スポーツをしていると子宮口の開きが早いのか」。

なぜこれを聞こうと思ったのかというと、、、

先日、友人から衝撃的な出産話を聞いたからです。。。

 

*※★*※★友人の出産話*※★*※★

 

予定日を過ぎた日、
陣痛かも?と夜に病院に行ったところ
夜中勤務していた助産師さんに
子宮口はまだ閉じていることと、
初産婦だったこともあり、
一旦帰宅し翌朝まで様子見。
 
帰って痛みがある中、
お風呂に入ったりしながら
翌日に備えて過ごしていたところ、
夜中、痛みがどんどん強くなるも、
また返されると思い我慢…
 
明け方、ふと違和感を感じ触ると
赤ちゃんの頭らしきものがすぐそこに!
 
病院に連絡すると助産師さんより
救急車を呼ぶよう指示があり、
自分で救急車を呼んだそう…
(里帰り出産で、お母さんはたまたまタイミング悪く
犬のお散歩中だったそうです。笑)
 
そして間も無く、
救急車が到着するまでに
ドゥルン!!!と赤ちゃんが出てきてしまい、
自分で赤ちゃんをキャッチしたそうです…
本人曰く、牛の出産そのものだったと…
 
間も無く救急隊員が到着。
携帯のスピーカーにより、
助産師さんの遠隔の指示により
臍の緒切断などの処置。
 
救急車を呼ぶ際に
きちんと状況説明ができず、
野良妊婦と思われたそうで、
救急車と消防車までが来て家の周りは騒然。
 
これだけでもすごい話なのに
彼女のすごいのは
その現場を自分で動画で撮影していたこと。笑
 
生々しい動画も見せてもらいました。。。
 
(でもそこに映っていたのは、救急隊員の懸命な姿と
なんだか微笑ましい図でした。笑)
 
その子はマラソンだったり山登りをするアクティブ女子。
後日、病院で「スポーツしていた子は子宮口開いてから早い傾向にあるかもね」
という話になったそうです。
 
ので…
 
マラソンランナーだった私に、
「マラソンしていたこと、病院にちゃんと伝えといたほうが良いよ!!」と、
強くアドバイスをもらいました。
 
「マラソンと出産は似ている」
という話は聞いたことがあるけれど、
スポーツしていると子宮口が開くのが早いなんて話は初耳。
 
この話を聞いて、流石に家での出産は避けたい!と
先生に聞いてみることにしたのです。
 
実際に聞いてみたことろ…

↓↓↓

科学的な根拠はないが、スポーツ経験者は比較的安産の傾向にあるのは事実。

もともと持っている、筋力や柔軟性が多少なりとも影響している可能性は考えられる。

実際、病院に到着して5分で出産した人もいた。ただあくまで傾向。科学的根拠はない。

お友達の病院はわからないけれど、子宮口の開きだけで

帰宅するしないの判断はしないので心配しすぎないように。

入院のしおりにあるように、陣痛かなと感じたら我慢せずに病院に連絡ください。

 

とのことでした。

ほっとするのと同時に、、、

 

「先生、私妊娠前めちゃスポーツしてました!」

 

と、念押ししてお伝えしました。

 

それにしても先生も友達の話をした時は、さすがに

「え??(まじで???)」というような反応でした。笑

 

スポーツ経験者が安産かどうかを聞きたかったのではなく、

スポーツをやっていたことを先生に伝えたかったので、

それを達成できてまずは良かったです。。。

 

 
 
 
話は戻りますが、友人の衝撃出産話。
想像すらし難い壮絶な出産だったに違いないのですが、
彼女の話す内容は
「救急隊員の人たちがカンガルーケアや写真撮影までしてくれた」
とか、
「搬送中の救急車の中で救急隊員の方がおめでとうと何度も言ってくれた」
とか、ポジティブな話ばかり。
 
 
なんて母は強いんだ!!
 
陣痛って痛い?耐えれる?なんて
会って早々にしょぼしょぼな質問をしてしまった自分の小ささを恥じました…
 
 
でも本当に母子ともに何もなかったから良かったものの、
その子のお母さんは返された病院に
しばらく大層不満をお持ちだったそうです。
 
そしてお母さんも初めて出産を目にして、
タコの頭が食べられなくなったそうです。
私も産院で下からの出産の生々しい動画を見せてもらったので、
この気持ち何となくわかります…
 
「流石に2人目の出産びびらない?」の質問に
「次は病院で産みたい」という彼女。
そりゃそーだ。笑
 
加えて
「出産の辛さ以上の幸せと感動があるから、陣痛の痛さなんて一瞬だしすぐ忘れるよ」と。
 
とてもじゃないけど真似できない彼女の話に、
勇気をもらいました。笑
 
あまりビビりすぎることなく、
ちびまることの出会いの方を楽しみに
残りのマタニティ期間を過ごそうと思います。