ワーママまるこの暮らしの工夫

妊娠を機に、複業を検討中。仕事も子育てもプライベートも全力で楽しむための、暮らしの工夫を綴ったブログです。

里帰り出産する?しない?決める前に覚悟しておくべきこと

まるこです。

 

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出産時に、里帰りをするかしないか、

悩んでいらっしゃる方も多いのでしょうか。

里帰りしてラクをさしてもらった!と言う人もいれば

帰って早々里帰りしなければ良かった…と後悔する人もチラホラ。。。

 

友人・知人の話を聞いて、

里帰りに向く人・向かない人がいると思っています。

 

里帰りに向いているかどうか、

以下のチェックポイントを確認してみましょう!

 

☑️両親との関係が良好である

☑️両親が娘・孫の面倒をみれるくらい健康である

☑️自身と赤ちゃんが過ごせる生活空間がる

☑️旦那さんと出産立会い等の話がついている

(二子目であれば、お子さんの保育園などの話がついている)

☑️実家近くに自力で行ける産院がある

 

 

両親との関係が良好である

これは一番重要な要素だと思っています。

昔は良好だった…はよくあることですが、

しばらく離れて暮らすと、それぞれの生活スタイルができているもの。

久しぶりに一緒に暮らすとなると、

妊婦に限らず、あれ…と思うこともしばしば。

 

また親はいつまでたっても親です。

ついつい子供のことになると、親心で口を出したくなるものです。

それも含めて受け止められないと、お互いストレスになるばかり。

せっかく里帰りで帰省したのに、喧嘩ばかりだと元も子もありません。

 

親子だから喧嘩がいけないとは思いません。

でも、お互い良い大人になのだから、特にお世話になる子供の方が

大きな度量で受け止める位の覚悟を持っておいたほうがよさそうです。

 

両親が娘・孫の面倒をみれるくらい健康である

 

自分自身が出産をする年齢になっているのだから、

当然両親も年を重ねているはず。

だって、おじいちゃん・おばあちゃんになるんですもの。

昔、軽々とやっていたことが時間がかかったり、

物忘れが出てきたり…と久々に一緒に暮らすと、

そういったところも見えてくるでしょう。

「娘・孫の面倒をみれるくらい健康である」は言い過ぎかもしれませんが、

せめてもの、”ご両親が自分自身のことをちゃんとできる”と言うのは

里帰りするにはマストだと思っています。

色々したもらいたいのに、結果ご両親の手伝いで負担がふえた…なんて

話も決して珍しくはありません。

 

また、里帰り出産となると、旦那さんが時々会いに来るでしょう。

旦那さんとご両親の関係にもよりますが、多少は気をつかうもの。

そんなことも含めて、ご両親の健康状態は事前に確認しておきましょう。

 

自身と赤ちゃんが過ごせる生活空間がある

 

一度家を出てしまってから、

ご両親が引越しされたり、祖父母と一緒に住まれたりなど、

一緒に暮らしていた時と生活事情が異なる場合があります。

いきなり子供と赤ちゃんが来て、ご両親の生活空間を侵食するとなると、

お互いストレスになってしまいます。

事前にどの部屋でご自身が過ごすか、また生まれてきた赤ちゃんと過ごすかを

確認して、相談しておいた方がお互いにとってベターです。

 

旦那さんと出産立会い等の話がついている

 

当然、里帰りとなると旦那さんとしばらく離れ離れで生活することになります。

また急な陣痛にどう対応するかを考えておく必要があります。

特に遠方の方であれば、最悪立ち会いに間に合わない可能性も。。。

ご夫婦の中で、優先順位を決めておく必要があるでしょう。

 

また2人目のお子様の場合、1人目の保育園・幼稚園・学校など、

1人目のお子様の生活も考えなければなりません。

里帰りで楽をできるのはご自身かもしれませんが、

出産そのものは家族のことでもあります。

優先すべきものは何なのか、結果家族みんなが負担やストレスとならないよう

しっかりと相談しておきましょう。

 

実家近くに自力で行ける産院がある

 

最後に…家族頼みでの里帰り出産はあまりおすすめしません。

もちろん、ご家族の協力があることは大変ありがたいですし、

お願いできるところは甘えましょう。

ですが、あまりにも頼りきってしまっていると、

いざ何かあった時に、どうしようもないといったことになってしまいます。

せめてもの、病院に自力で行ける手段を確保しておきましょう。

 

まとめ

 

里帰りする?しない?の判断に5つのチェックポイントを記載しましたが、

いくつ当てはまっていたでしょうか?

あまりにもチェックに当てはまらない人は、里帰り出産以外の方法を

検討した方が良いかもしれません。

今や自治体によっては助産院など、産後のケアをしてくれるサービスもあります。

 

里帰り出産は考えようによっては、とってもありがたいもの。

出産っておめでたいことだし、家族が増えるって素敵なこと。

「こんなはずじゃなかった!」とお互いの不満を回避するために、

事前にお世話になるご両親のことや、

自身の家族のことをしっかりと考えて決定しましょう。

 

次回は里帰りのメリット・デメリットを更新予定です。