ワーママまるこの暮らしの工夫

妊娠を機に、複業を検討中。仕事も子育てもプライベートも全力で楽しむための、暮らしの工夫を綴ったブログです。

大人気!ミキハウスのプレママセミナーに行ってきました

まるこです。

 

両親学級や母親学級に行く機会がありますが、

昨日、初めてミキハウスのプレママセミナーに行ってきました。

 

その内容をご紹介します。

 

 

 

 

全体の流れ

 ミキハウスのプレママセミナーは休憩を入れて約2時間。

内容はざっとこんな流れでした。

①肌着の種類と選びかた

②オムツの替え方

③肌着の着せ方

④出産まで準備をするもの

⑤沐浴の方法

 

行く前は正直長いなぁと思っていたのですが、

内容がとっても濃いのであっという間の時間でした。

 

ミキハウスの商品を勧められる??

 

正直、ミキハウスと言うベビー用品を扱う会社がするセミナーだったので、

ミキハウスの商品をめちゃ薦められるのかな…

とか思っていたのですが、全然そんなことありませんでした。

こんな内容、無料でいいの!?と感じるくらい充実した内容です。

もちろん、パンフレットの配布等はありますが、

押し付けがましさなんてまるでゼロです。

 

セミナーに参加するタイミング

セミナーは大体同じくらいの時期に出産予定の

プレママ・プレパパを対象に開催しています。

ので、早すぎる参加もできません。

 

今回、私たちが参加した会は約40名。

聞くところ250名以上の応募があったそうです。

結構人気のよう…

運よく1回目の抽選で参加させてもらうことができました。

 

対象月の早めの応募をオススメします。

例え1回目に抽選に外れても、またチャンスがありますからね。

 

そして何より!

出産準備のお買い物前の受講をオススメします。

出産前に準備するもののリストなど、ネットに色々と書いてありますが、

生まれる季節に応じて、

要るものや要らないもの、必要な枚数など、

肌着の素材などを教えてもらえます。

 

まるこはもう既にいろいろ購入済み…

やってしまった…と家で確認しましたが、

偶然購入したものとはいえ、

結果季節にぴったりのものを購入できていました。ほっ。。。

 

簡単ではありますが、セミナー内で教えてもらったポイントだけ記載します。

でも、ミキハウスの回し者でもなんでもありませんが、

絶対に受講することをオススメします!

 

肌着の種類と選びかた

●短肌着

●コンビ肌着

●長肌着

 

肌着には3種類ありますが、

それぞれ目的が違うそう。

汗を吸い取るために着せるのが「短肌着」、

保温のために着せるのが「コンビ肌着」「長肌着」。

長肌着ははだけやすいとの理由で、最近の主流は「コンビ肌着」だそうです。

 

目的が同じなので、どちらかを揃えればOK。

春生まれなので、「長肌着」は不要とのことでした。

 

また、肌着の素材には

●フライス素材

●ニットガーゼ素材

●天笠素材

の大きく3種、あるそうです。

1年中使え、伸縮性があるのが「フライス素材」

春・秋・冬にオススメなのが「ニットガーゼ素材」

夏向けが「天笠素材」。

 

ついついかわいいデザインのものを選びがちですが、

一番赤ちゃんにとって大事なのは素材!とのことです。

 

オムツの替え方

赤ちゃんのオムツの中は、平均温度35度、湿度40%くらい。

これにおしっこをすると、湿度は一気に80%にまで上がるそうです。

オムツかぶれにならないためには、放置せずこまめな交換が一番だそうです。

 

オムツもいろいろな種類が出ていますが、

選ぶポイントは

①肌触りが良いもの

②通気性が良いもの

の2点に限るそうです。

 

布おむつも基本は同じだそうです。

ちなみに…おむつカバーとやらは、布おむつを使う人しか要らないそうで、

うっかり購入してしまうところでした。

 

実際に赤ちゃんの人形で、おむつの交換の仕方も教えてもらえます。

 

肌着の着せ方

肌着は基本2枚セットで着用します。

赤ちゃんに着せるときは、平らな場所で

コンビ肌着・短肌着の順にセットし、一気に赤ちゃんに着させます。

袖から手を入れて赤ちゃんの手をキャッチするのですが、

ポイントは赤ちゃんの手を引っ張らないこと。

引っ張るのはあくまで肌着。

そのために伸縮性よく作られているそうです。

 

肌着を購入する際、

すぐ大きくなるから大きめを購入…ではなく、

ジャストサイズを購入することが重要とのこと。

赤ちゃんの服って小さくてかわいいですが、

実際の赤ちゃん人形に重ねるとやっぱり大きい。

赤ちゃんが動きやすいように、サイズも考えて作られているそうです。

 

肌着の枚数は、1日に2〜3枚交換するため、

洗濯する回数にもよりますが最低でも5〜6枚は準備しといたほうが良さそうです。

 

また新生児のうちは、

素材が硬くなるので乾燥機は使用してはいけない、

大人用のものと一緒に洗わないこともポイント。

3〜4ヶ月くらいまでは、子ども用洗剤を使った方が良いようです。

 

出産までに準備をするもの

ネットにもいくつか乗ってはいますが、

季節にあった目的と必要枚数が書かれたリストをいただけます。

これって本当に要るの?と思うものも、

リストにあるには理由があるので、

納得して準備することができます。

逆に不要なものもわかるので、このリストはかなり役立ちそうです。

 

沐浴の方法

 休憩を挟んで、最後に沐浴の方法を学びました。

実際のお風呂の中で…というものではありませんが、

それでも十分な内容です。

 

ポイントは以下。

●基本1日1回(暑い日は汗を流すために1日2回入っても良いが、石鹸を使用するのは1回のみで良い)

●1回のお風呂の時間は10分以内

●お風呂に使用するガーゼは正方形と長いガーゼで1セット

●赤ちゃんがびっくりするので、足からそっと湯船に入れる

(お風呂場で泣くと、泣き止むのに時間がかかるそうです)

●お肌にプツプツができているところは石鹸で洗う

●洗う順番は目が一番最初でお尻・お股が一番最後

●洗う場所はお風呂の床(お風呂の蓋の上に絶対にベビーバスを置かないこと)

●水分を拭くときはゴシゴシではなく、ポンポンと拭く

などなどです。

沐浴の箇所はとってもボリューミーでした。。。

 

本当に、百聞は一見に如かず。なので受講をオススメします。

 

 

セミナーに参加して一番良かったこと

いろいろ教えていただいたこともそうですが、

個人的に一番良かったなと思うのが、

”子育てにルールはない”ということを教えてもらったことかもしれないです。

色々なネットの情報やセミナーによっては、

書いてあることや言うことは様々。

でもその都度「正しいのはなんだろう」と悩む必要はないとのことでした。

基本さえ押さえておけば、あとは家庭や赤ちゃんにあった方法で良いとのこと。

 

(ミキハウスの意見ではなく、いろいろな助産師さんにヒアリングした結果だそうです)

 

沐浴が思いの外難しくて(水無いのに)、

かなりテンパっていたので、その言葉にすっと心が救われた気がしました。

 

 申し込み方法

⇩まだの方はオススメです!

baby.mikihouse.co.jp

 

 

おまけ

同じ説明を聞いて、肌着の着せ方を学んだ私たち。

 

⇩私が着せた肌着 

 

 

 

⇩夫クンが着せた肌着 

 

 

なんでこうなるのーーーー!!涙目

リボンだらけやないかーい!

 

ミキハウスの講師のお姉さんも大爆笑。

「ご主人、可愛らしいですねぇ!!!」

 

いや、可愛くないし。

せめて肌着くらいちゃんと着させてあげてくれい!!

 

本当生まれる前に参加して良かったです。笑

 

 

セミナーご検討されている方は是非!