ワーママまるこの暮らしの工夫

妊娠を機に、複業を検討中。仕事も子育てもプライベートも全力で楽しむための、暮らしの工夫を綴ったブログです。

リッツカールトンで感動のおもてなし体験

まるこです。

 

私達夫婦は、普通のサラリーマンとOLです。

二人とも総合職なので、超リッチとは言わないけれど、

時々贅沢しながら極々普通の生活を送っています。

 

こんな平凡な夫婦ですが、リッツカールトンの大ファンです。

www.ritzcarlton.com

 

 

リッツカールトンの最高級の「おもてなし」:クレドカード

 

リッツカールトンと言えば、言わずと知れた5つ星の高級ホテル。

外装・内装が素晴らしいのはもちろんのこと、

やっぱりリッツカールトンが素晴らしいなぁと思うのはスタッフの「おもてなし」。

世界中どのリッツに行っても実感することができます。

 

リッツカールトンの価値観は「クレドカード(ゴールドスタンダード | ザ・リッツ・カールトン)」にまとめられています。

 

仕事柄、マーケティングや商品開発をしている手前、

リッツカールトンのこのクレドカードはとても有名なお話です。

従業員が身だしなみの1つとして、常にこのクレドカードを携帯しているそうです。

※実際、ミーハーな私は見せてもらったことがあります!

 

クレドカードやリッツカールトンの詳しい話は

こちらの本がとってもわかりやすいです。

 

 

 

クレドカードにはまた、「We Are Ladies and Gentlemen Serving Ladies andGentlemen」

という言葉が書かれています。これはモットーと呼ばれるものだそうです。

 

ホテルにいらっしゃるお客様は紳士・淑女であり、

そのお客様をおもてなしする私どもも紳士・淑女であるべきだということだそうです。

 

リッツカールトンの「おもてなし」初体験

 

リッツカールトンのおもてなしの素晴らしさはいつでも体感することができます。

そんなに行き詰めている訳でもない私たちですら、、、

 

そうどんな時も・・・

世界中、どこのホテルでも・・・

 

私達夫婦が初めてリッツカールトンを訪れたのは、2年前のクリスマス。

上海のリッツカールトンに宿泊しました。

 

上海までのフライト時間は短いため格安航空券で旅券をとり、

その分クリスマスなのでホテルを贅沢にしようと

初めてリッツカールトンに宿泊しました。

 

www.ritzcarlton.com

 

 

フライトスケジュール上、明朝に着いたのはいいものの、

飛行機が揺れすぎて全く寝れず、、、

仮眠を取りたかったのですが、チェックインは午後だし、

フラフラになり、とりあえず荷物だけでも預かってもらおうと

朝一番にホテルへ行ったところ

状況を見て理解したのかフロントの従業員が、

「部屋が空いているから、部屋で休みますか?」

と、チェックイン前にも関わらず部屋に案内してくれたのです。

 

たったこれだけのこと…と思われるかもしれないのですが、

私たち夫婦にとってはかなり助かり、

午前中しっかり休み、後の観光をすごく楽しむことができました。

 

ちなみに空いてなかっただけかもしれないですが、

このような対応をしてもらったことは未だかつてどこのホテルでもありません。

「さすがリッツ…」と感動しました。

※今回はたまたま…であり、いつもこのようなサービスがある訳ではないことをご承知ください。

 

世界中どこでもリッツカールトンの感動体験

このリッツカールトンの体験、

リッツカールトンのレストランの利用でも、

世界中どこのリッツカールトンに泊まっても、いつも必ず何かしらの感動体験があります。

 

実は私たち夫婦、

このリッツカールトンの「おもてなし」に感動して、

結婚式もリッツカールトン東京で挙げました。

何度も言います。共働きではありますが、普通のサラリーマン夫婦です。

(結婚式の話は、別途詳細に記事にできればと思っています。

参考になれば幸いです。)

 

もちろんビジネスだし、一ホテルの利用客なので過度な期待はダメですが、

是非一度足を運んで、感動の体験をしてみてはいかがでしょうか?

 

私達夫婦が体験したリッツカールトンの感動体験

※今後更新予定

①リッツカールトン上海

②リッツカールトン東京~モーニングビュッフェ編~

③リッツカールトンレジデンス ワイキキ

④リッツカールトンカンクン

⑤リッツカールトン東京~結婚式編~

 

今月はリッツカールトン香港に行く予定です。楽しみ楽しみ。