ワーママまるこの暮らしの工夫

妊娠を機に、複業を検討中。仕事も子育てもプライベートも全力で楽しむための、暮らしの工夫を綴ったブログです。

計画出産する?しない?ベイビーのお誕生日問題

 

まるこです。

今日は暖かい1日でしたね。

風邪を引かれないよう気をつけてくださいね。

 

 

さて、タイトルの通り子供のお誕生日問題について。

ちびまるこ(お腹の子)の予定日は、

2018年4月2日です。

 

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予定日を聞かれると、

大抵の人が「微妙だねぇ〜」と言います。

 

それもそのはずで、

1日前になると学年は違うし、

都内在住なので保育園事情も随分と異なります。

働いている身なので、仕事復帰はマストなので

私にとっても大きな問題です。

 

同じ学年でも4月生まれと3月生まれでは

特に小さい時は身長もだいぶ違うし、

かけっこなどはどんなに頑張っても勝てないのだそう。

それを実感する知り合いのパパさんママさんたちが、

「4月に生まれるといいね」とお話をしてくださることもあります。

 

私には1人の姉がいます。

医者をしていることもあって、

昨年、無痛分娩で出産しました。

それもあって、無痛分娩をすごく勧められていました。

 

私自身も姉の話や、里帰り出産の病院に講習も受け、

無痛で出産したいなと思ってました。

 

都内では24時間いつ陣痛が来ても

無痛分娩に対応してしてくれる病院がいくつかありますが、

関西にはそのような病院は多くはありません。

 

実家から行ける範囲で探した病院は、

無痛分娩を選択すると、計画分娩になるためどうしても予定日が3月になります。

当然自然分娩を選んだとして4月以降に生まれてくる確証はありません。

でも無痛分娩の計画出産を選ぶか、4月出産の可能性をとるか。

とっても悩みました。

また夫クンの仕事の関係上、4月に生まれると夫クンの立会いができない可能性も高いのです。

 

ちびまるこが3月を選んで生まれてきてくれるなら良いんです。

かけっこに負けようが、成長が遅れようが、

ちびまるこの境遇を一緒に受け入れて、精一杯応援したいと思う。

でも私や親の都合で3月生まれを決めてしまうことに、

学年を変えてしまうことにどうしても抵抗がありました。

 

予定していた病院で3月の計画出産で仮予約をしていたのだけど、

夫クンと色々考えて、ちびまること一緒に出産を頑張ろうと、

ちびまるこの生まれたい日に出てきてもらおうと決めました。

それに無痛分娩を望む人はいるだろうし、早々に決めないとと、

私が予約していた分をキャンセルしました。

それに伴って、里帰りの病院を家の近くに変更することにしました。

 

夫クンと相談して決めたこと。

無痛分娩を勧めてくれていた姉は

「キャンセルが勿体無い」

「私なら絶対無痛を選ぶ」

と、私を思ってのことなのはわかっているのだけど、

こう言われるのが辛くて、先日ついに喧嘩となり、

「私はもう関わりません」とまで姉からメールが届くに至りました。

ちょっとしたボタンのかけ違いなのはわかっているんです。

でも夫クンとお腹にいるちびまること頑張ると決めたので、

妹の出した決断を応援して欲しかったと言うのが本音のところ。

出産の不安はあるけれど、

メソメソ泣いたらお腹のちびまるこにも伝わってしまうので

姉との関係はそっとしておこうと思います。

 

誕生日でちびまるこの運命は変わらないし、

3月生まれでも4月生まれでも幸せな子は沢山いる。

いつ生まれたって、ちびまるこ次第。

私たちはちびまるこを支えて、応援するだけ。

 

どんな境遇も受け入れて強い子に育つよう、

生まれてくる日もまるこに委ねようと思います。

 

代わりに予約した産院は実家のすぐ近く。

とっても綺麗な病院だそうで、今週末に里帰り検診を受診します。

どんな病院か心配半分、楽しみ半分です。

 

出産日はちびまるこの赴くままに。

 

 

まるこ@生まれてからもちびまるこの意見を尊重したい。