ワーママ まるこの副業日記

まるこです。2019年4月に娘を出産し現在育休中。生活に困っている訳ではないけれど、副業で副収入を得て、ゆとりある豊かな生活を目指しているブログです。

ハンドタオルで作る簡単よだれ防止カバー

まるこママです。

 

赤ちゃんがよだれを出すようになると必要になってくる

抱っこ紐につけるよだれ防止カバー。

今回は吸水性もよく、かつ簡単にできる

よだれ防止カバーの作り方を紹介します。

 

 

用意するもの

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・ハンドタオル 2枚

・裏地(ハンドタオルと同じ大きさ) 2枚

・バイアステープ

・プラスチックスナップ 4セットく

プラスチックスナップでなくても、

普通のスナップボタンやバイアステープでも可能です!

制作時間

ミシン仕様の場合 30分

手縫いの場合 90分

※制作時間は目安でお考えください。

作り方

①ハンドタオルをお使いの抱っこ紐のサイズに合わせて

 縦の長さをカットします。

※私の場合、エルゴOMNI360を使用しています。

 縦15cmにカットしました。

※3つ折にするため、横の長さのカットは不要ですが、

 3つ折にしても余る場合は横も適宜カットしてください。

 

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②裏地もハンドタオルと同様のサイズにカットします。

 カットする際、縫い代などは取る必要ありません。

 

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③ハンドタオル・裏地ともに、四隅を丸くカットします。

 赤ちゃんの顔に当たる部分のため、カットすることをお勧めします。

 

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④抱っこ紐につける際、生地を3つ折にします。

 ハンドタオル側に2箇所、裏地側に2箇所、

 止める部分にスナップボタンをつけます。

 つける位置はお好みですが、私の場合は

 四隅から約1.5cmのところにスナップボタンをつけました。

 

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くっつける素材は、今回はプラスチックスナップを使用しておりますが、

スナップボタンやマジックテープなどでも可能です。

 

プラスチックスナップは装着がとっても便利です。

 

バイアステープで縫いつけた後でも可能ですが、

見た目が不恰好になるので、このタイミングでボタンをつけます。

 

⑤バイアステープでハンドタオル・裏地2枚合わせて周囲を縫いつけます。

 

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以上でおしまいです!

 

まとめ

ハンドタオルを使うことで、吸水性抜群のよだれ防止カバーが出来上がります。

お好きなブランドやデザインのハンドタオルで作れちゃうよだれ防止カバー。

とっても簡単なので、育児の隙間時間でも作れちゃうのでオススメです!