まるこママのVIVA!!育児

まるこママです(現在育休中)。2019年4月に娘を出産。毎日の慣れない育児、でも楽しく!をモットーに日々奮闘中!

お食い初めって必要? お食い初めの意味と内容

まるこママです。

 

子どもが生まれてから、今まで知らなかった行事を知る日々です。

先日、我が家もお食い初めのお祝いをしました。

 

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お食い初めとは?

「お食い初め」は、「赤ちゃんが一生食べるものに困らないように」と願って行う儀式です。

生後100日を無事に迎えられたことを祝い、生後100日〜120日の間に行うことが多いようです。

またこの時期、乳歯が生え始める時期でもあるため「歯固め」「箸始め」と呼んだりもします。

 

お食い初めでは何をやるの?

お食い初めでは”一汁三菜”のお祝い膳を準備します。

まだ赤ちゃんは食べれないので、養い親が赤ちゃんの口元に食事を持っていき

「食べさせる真似」をします。

養い親は赤ちゃんと同性の年長者です。

またお食い初めと同時に、丈夫な歯が生えてくるように

「歯固めの儀」も執り行うことが多いようです。

 

お食い初め膳の食器は性別によって違う

お食い初め膳に使用する食器は、漆器や素焼きのものを使用します。

器の色が性別によって異なるため、準備をするときは間違えないようにしましょう。

男の子は朱塗り、女の子用は外側が黒塗りで内側が朱塗りです。

※地方によっては異なる場合もあります。

レストランなど外でお食い初めをする際は、性別を伝えれば

正しく準備をしてくれることでしょう。

正式にはこのような決まりがあるそうですが、

家でするには食器を一から揃えるのも大変。

形式にこだわらず、気持ちを持って行えば家にある食器でも十分だと思います。

 

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食器はお宮参りでもらったりすることもあるようですが、

ネットでも購入可能です。

 

 

お食い初めの儀は順番が複雑!

お食い初めでは

ご飯→お吸い物→ご飯→お魚→ご飯→お吸い物の順番で

食べさせる真似を3回繰り返すのが正式だそうです。

我が家は娘なので、養い親として

母方のおばあちゃん→父方のおばあちゃん→ママの順番で実施しました。

 

お食い初めの儀が終わった後で、歯固めの儀も同時に行いました。

歯固めの儀は、「歯固め石」にお箸の先を軽く当てて

赤ちゃんの歯茎に優しく触れます。

 

お食い初めは絶対にやるべきもの?

お食い初めは絶対にやるべきことではありません。

赤ちゃんは実際には食べれる訳ではないし、

家でやるにも準備は大変、

外でやるにも費用がかかる、

と何かと面倒なことは多いですが、

100日のお祝いは、やはり一生に一度のこと。

やらずに後々後悔することだけは避けたいところです。

またこの時期の赤ちゃんはあやすと笑ったりと反応がある時期でもあります。

赤ちゃんを囲って、みんなでお祝いすることは良い思い出になること間違いなしです。

どこまで本格的にするかは別にして、

形式だけでもやっておくことをおすすめします!